日本ローカル・ユースカウンシルプロジェクト

日本版ローカル・ユースカウンシル

欧州を中心に広がる「その地域に住む若者たちの声を集め、地域の若者をエンパワメントし、地域を変えるための協議体」であるユースカウンシルの日本版の開発・普及をするのが本プロジェクトです。

国内の若者政策や若者参加、シティズンシップ教育、子どもの権利などが専門の研究者、実践者で構成される検討会議を通して、『「日本版ローカルユースカウンシル」のつくり方ハンドブック』のリリースを目指します。(これまでの活動についての報告記事はコチラ)

スライド1

日本版ローカルユースカウンシル ハンドブック

本プロジェクトで完成した日本版ローカルユースカウンシル ハンドブック「わかもののまちのつくり方」はこちらからダウンロードできます。

また、購入を希望される方はわかもののまちオンラインショップからご購入ください。

ハンドブックを使った出前授業やワークショップ、講演のご依頼も受け付けております。詳しくは事務局までお問い合わせください。

わかもののまちのつくり方フォーラム

「わかもののまちのつくり方」ハンドブックを広めるために2018年7月に全国3会場(静岡、京都、東京)で、わかもののまちのつくり方フォーラムを開催いたしました。フォーラムには、スウェーデンで実際にユースカウンシルの活動に取り組む若者およびユースワーカーを招聘し、国内で子ども・若者参加に関わる活動に取り組む実践者とともに「日本でユースカウンシルを実現するためには?」をテーマに議論を深めました。

わかもののまちのつくり方フォーラムに関する報告記事は、NPO法人わかもののまちが運営する「子ども・若者参加政策と実践のためのポータルサイト わかもののまちのつくり方」からご覧ください。

スウェーデンのユースカウンシル 視察

ハンドブックづくりに向けて、NPO法人わかもののまちのメンバーが2018年2月の1週間の間、スウェーデンのユースカウンシルを中心とした若者政策に関する視察を実施しました。

なお、この視察の全体コーディネートは日本版ローカル・ユースカウンシル 検討委員の両角達平さんにご協力いただきました。

検討委員名簿

本プロジェクトの実施にあたり、下記の検討委員・全体アドバイザーに協力いただきました。

検討委員

・両角 達平 氏(ストックホルム大学国際比較修士課程/ NPO法人Rights理事)

・川中 大輔 氏(シチズンシップ共育企画 代表/日本シティ ズンシップ教育フォーラム運営委員・事務局長)

・安部 芳絵 氏(工学院大学准教授)

全体アドバイザー

・宮本みち子 氏(放送大学副学長/千葉大学名誉教授)

全体スケジュール

2016年 検討会議の動き
4月 資料収集&読み込み
5月 目次案作成 目次たたき(5月末)
6月 台割り作成
7月 台割りたたき(7月中)
8月 文章

フィードバック先のリスト化

9月
10月 各方面からのフィードバック
11月
12月 フィードバック整理(12月中)
2017年
1月 印刷 最終チェック(1月中)
2月 ハンドブック勘紫恵
3月
4月 フォーラム準備
5月
7月 リリースフォーラム

助成元

ソーシャル・ジャスティス基金(SJF)

ハンドブック作成のための検討会議の実施とハンドブックの印刷製本費、フォーラム開催などへの助成

スカンジナビア・ニッポンササカワ財団

スウェーデンのユースカウンシル視察のための助成

第13回 マニフェスト大賞 優秀シティズンシップ推進賞 受賞

日本版ローカル・ユースカウンシル プロジェクトが評価され、第13回マニフェスト大賞 優秀シティズンシップ推進賞を受賞することになりました、

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