vol.3「子ども・若者と政策決定者の対話を意味のあるものにするためには?」

この度、NPO法人わかもののまちと認定NPO法人国際子ども権利センター(C-Rights)は、ソーシャル・ジャスティス基金の助成を受け、全5回に渡る「わかまち・C-Rights連携フォーラム」を開催します。私たちは、この連携フォーラムを通じて、子どもから若者へと切れ目なく連続的な参画の仕組みの構築を権利アプローチによって目指すことを目的にしています。約半年をかけ、全5回に渡って開催するこの連携フォーラム。

今回は、2人の登壇者をお呼びして「子ども・若者と政策決定者の対話を意味のあるものにするためには?」というテーマについてクロストーク形式で共有いただきます。子ども・若者に関する政策提言に深くかかわるお二人を招き意味のある対話についての理解を深めます。奮ってご応募ください。

◯日時:
2022年8月28日(日)14:00-16:00 (開場13:55)

◯タイムテーブル:
14:00-14:10 オリエンテーション
14:14-14:50 話題提供 (20分×2)
14:50-15:20 登壇者のトークセッション「子ども・若者と政策決定者の対話を意味のあるものにするためには?」
15:20-15:40 ブレイクアウトルームでのディスカッション
15:40-16:00 共有とクロージング

◯参加対象:
・若者世代
・わかもののまちづくりに取り組みたい、応援したい大人世代

◯申込み:下記フォームから
https://forms.gle/F9Z7DJCyUZKm21aX9

◯参加費:無料

◯参加方法:
オンライン会議システムzoomで開催します。

◯登壇者:
山口有紗さん(小児科専門医・子どものこころ専門医)
山本晃史さん(認定NPO法人カタリバ)

〇登壇者略歴

山口有紗(やまぐち・ありさ)さん / 小児科専門医、子どものこころ専門医

大学入学資格検定に合格後、立命館大学国際関係学部を卒業、山口大学医学部に編入し、医師免許取得。東京大学医学部附属病院小児科、国立成育医療研究センターこころの診療部などを経て、現在は子どもの虐待防止センターに所属し、地域の児童相談所や一時保護所での相談業務などを行なっている。

国立成育医療研究センターこころの診療部臨床研究員、こども家庭庁有識者会議構成委員。内閣官房こども家庭庁設立準備室室員。ジョンズホプキンス大学公衆衛生修士課程在学中。 一児の母。

山本晃史(やまもと・あきふみ)さん / 認定NPO法人カタリバ

1990年生まれ。学生時代、若者の社会参画活性化に興味を持ち、中高生世代の余暇活動を大学生が応援する活動に取組む。またフィンランド・ヘルシンキのユースセンターでインターンを経験。2018年に認定NPO法人カタリバ入職。2019年「みんなのルールメイキング」プロジェクト立ち上げ時から従事。文京区青少年プラザb-lab元副館長。

◯シンポジウム全体の予定
①そもそも子ども・若者の声をなぜ聴くのか?
②子どもが直面する問題を解決するために子ども議会・子ども会議はどのようなカタチであるべきか?
③子ども・若者と政策決定者の対話を意味のあるものにするためには?
④社会にマイノリティの子ども・若者の声を反映するためにどんな仕組みが必要か?
⑤子ども・若者があたりまえに参画する社会をつくろう!

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