vol.4「社会にマイノリティの子ども・若者の声を反映するためにどんな仕組みが必要か?」

この度、NPO法人わかもののまちと認定NPO法人国際子ども権利センター(C-Rights)は、ソーシャル・ジャスティス基金の助成を受け、全5回に渡る「わかまち・C-Rights連携フォーラム」を開催します。私たちは、この連携フォーラムを通じて、子どもから若者へと切れ目なく連続的な参画の仕組みの構築を権利アプローチによって目指すことを目的にしています。

約半年をかけ、全5回に渡って開催するこの連携フォーラム。今回は、2人の登壇者をお呼びして「社会にマイノリティの子ども・若者の声を反映するためにどんな仕組みが必要か?」というテーマについてクロストーク形式で共有いただきます。多様な背景をもつ子どもや若者と共に活動をされてきたお二人を招き、あるべき姿についての理解を深めます。奮ってご応募ください。

◯日時:
2022年9月24日(土)13:30-15:30(開場 13:25)

◯タイムテーブル:
13:30-13:40 オリエンテーション
13:40-14:20 話題提供 (20分×2)
14:20-14:50 登壇者のトークセッション「社会にマイノリティの子ども・若者の声を反映するためにどんな仕組みが必要か?」
14:50-15:10 ブレイクアウトルームでのディスカッション
15:10-15:40 共有とクロージング

◯参加対象:
・若者世代
・わかもののまちづくりに取り組みたい、応援したい大人世代

◯申込み:下記フォームから
https://forms.gle/TZTf1a6L9rrPmHWf6

◯参加費:無料

◯参加方法:
オンライン会議システムzoomで開催します。

◯登壇者:
田中宝紀さん (特定非営利活動法人青少年自立援助センター)
星野慎二さん (特定非営利活動法人 SHIP 理事長)

◯シンポジウム全体の予定
①そもそも子ども・若者の声をなぜ聴くのか?
②子どもが直面する問題を解決するために子ども議会・子ども会議はどのようなカタチであるべきか?
③子ども・若者と政策決定者の対話を意味のあるものにするためには?
④社会にマイノリティの子ども・若者の声を反映するためにどんな仕組みが必要か?
⑤子ども・若者があたりまえに参画する社会をつくろう!

田中宝紀(たなか・いき)さん / 特定非営利活動法人青少年自立援助センター

1979年東京都生まれ。16才で単身フィリピンのハイスクールに留学。フィリピンの子ども支援NGOを経て2010年より現職。海外にルーツを持つ子どもたちのための専門家による教育支援事業『YSCグローバル・スクール』を運営する他、日本語を母語としない若者の自立就労支援に取り組む。日本語の壁、いじめ、貧困など、こうした子どもや若者が直面する課題を社会化するために積極的な情報発信を行っている。Yahoo!ニュース個人オーサー、朝日新聞デジタル「コメントプラス」コメンテーター、「中央教育審議会」臨時委員(初等中等教育分科会)他。著書『『海外ルーツの子ども支援 言葉・文化・制度を超えて共生へ』(2021年、青弓社)

星野慎二(ほしの・しんじ)さん / (認定)特定非営利活動法人 SHIP 理事長

2002年性的マイノリティの支援団体「横浜 Cruise ネットワーク(現在、 特定非営利活動法人 SHIP)」を設立。神奈川県との協働事業 により性的マイノリティの支援施設「かながわレインボーセンター SHIP」、 「SHIP にじいろキャビン」、横浜市からの委託事業で交流スペース「FriendSHIP よこはま」の開設にかかわる。2015 年には、横浜弁護士会(現:神奈川県弁護士会) 人権賞、2017 年 神奈川県から、かながわレッドリボン賞を受賞。

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