【報告】わかもののまちサミット2020を開催しました。

1月26日(日)に名城大学にて「わかもののまちサミット2020」が開催されました!

「私たちが今つくりたい”わかもののまち”とは何か?」

全国から「わかもののまちづくり」に関わる方が100名近く集まり、共に「私たちが今つくりたい”わかもののまち”とは何か?」への考えを深めていきました。

まず朝の全体会には、青森県青森市、岐阜県可児市、愛知県新城市の3地域でそれぞれ活動する若者が登壇し、参加型パネルの手法で会場参加型のあたたかい場づくりがなされました。

全体会は、龍谷大学/シチズンシップ共育企画の川中大輔さん、認定NPO法人カタリバの山本晃史さんのファシリテーションで進行されました。

4つの分科会を開催

午後からはテーマ別の4つの分科会に分かれ、それぞれ議論を深めていきました。

◆第1分科会「教育としての参加と権利としての参加」
〈ゲスト〉
・山本晃史(認定NPO法人カタリバ)
・山田恭平(特定非営利活動法人こどもNPO)
〈コーディネーター〉
・土肥潤也(NPO法人わかもののまち)

◆第2分科会「わかもの会議」は何を持って成功とするのか?
〈ゲスト〉
・小泉卓登(富士山わかもの会議)
・ユースカウンシル京都
・兼子みさと、水野友美子(若者ぷらっとホームやいぱる)
〈コーディネーター〉
・水野翔太(名古屋わかもの会議)

◆第3分科会「“わかもののまちづくり”のバトンを次代にどう繋ぐか?」
〈ゲスト〉
・櫻井龍太郎(生き方工房necota/元ユースミーティング世田谷)
・丸山純平(学生団体IFU/元岐阜わかもの会議)
・滋野正道(京都わかもん会議)
〈コーディネーター〉
・川中大輔(シチズンシップ共育企画/龍谷大学)

◆第4分科会「わかものと地域を繋ぐコーディネーションのあり方を考える」
〈ゲスト〉
・三木 俊和(有限責任事業組合まちとしごと総合研究所/伏見いきいき市民活動センター センター長)
・仁志出憲聖(株式会社ガクトラボ 代表)
・山本和男(NPO法人アスクネット代表理事)
〈コーディネーター〉
・田口裕斗(NPO法人縁塾 / NPO法人Mielka)

わかもののまちサミットレポート

今回のサミットに関するレポートは、下記からダウンロードできます。

わかサミレポート

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